7 月22日、イベント初日の最初のプログラムは、毎年恒例の、全体テーマに絡む鼎談ですが、いつもご出演頂く、門川大作京都市長と共に、堀場雅夫堀場製作所最高顧問と沖縄教育出版の川畑保夫社長という組み合わせで、3・11後の日本が考えていくべき”幸福論”についてお話して頂きます。
”おもしろおかしく”を社是に、日本初の学生ベンチャーとして創業された堀場最高顧問と、”日本で一番大切にしたい会社2”でも取り上げられ、日本一長い朝礼や、障がいをお持ちの方も一緒にイキイキと働かれる会社としても有名な沖縄教育出版の川畑社長に、生き方、働き方、そして門川市長にはそれらから考える、街づくりやライフスタイルの転換という角度からお話頂きます。
この生き方という点において、最高の組み合わせと思われる方々と、3・11 後の日本の目指すべき"幸福" を考えていく又とない機会です。
7月22日13時〜14時半の予定です。奮ってご参加下さい。
写真:(左)京都流議定書2009での堀場雅夫氏の講演の様子。(右)京都流議定書2010での新浪剛史氏(株式会社ローソン代表取締役社長CEO)北尾哲郎氏(京都経済同友会代表幹事)門川大作氏(京都市長)による鼎談の様子。