京都流議定書2011

京都流議定書2011



7月22日、幸福論についての鼎談の後は、前原誠司前外務大臣にご講演頂きます。
国交、外務大臣と要職を歴任されて来られ、常に総理大臣候補の最右翼とされる前原氏のご講演は、世界の中の日本が置かれている現状を知り、3・11後のどこに向かっていけば良いのか?を考える上で、大変貴重な機会です。
“これからの日本を考える”7月22日14時45分〜16時の予定です。

又、その後は、未来バンク事業組合理事長・apバンク監事の田中優さんによるご講演です。
環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わって来られた田中優氏は、地域での脱原発を、分かりやすく、論理的に唱えて来られ、特に震災以降は、各地から講演依頼が殺到しています。価値観の変革をテーマに掲げる京都流議定書としては、このタイミングで、これ以上ないゲストです。
テーマは“3・11後、日本を豊かにするエネルギー政策を” 時間は16時15分〜の予定です。