京都流議定書2011

京都流議定書2011



2日目(23日)の午後は、京都経営品質協議会の京都フォーラムがあります。 元リッツカールトン日本支社長の高野登氏や、沖縄の伝統芸能である組踊をアレンジした「肝高の阿麻和利」のプロデューサーである、平田大一氏の講演と大久保寛司さんを交えてのパネルディスカッションという、今年も素晴らしい内容です。

又、この日の午前は、日本で一番大切にしたい会社などの“感動経営”的な広がりの火付け役と言ってもよい、ブロックスの西川社長に、昨年同様、映像を交えながら、ワールドカフェスタイルで、経営者、会社員、学生などが入り混じって、働く人の心(人間力)を育てるというテーマで大討論会を行ないます。 京都流議定書2010でもこの枠は、参加された方の満足度が大変高かったプログラムですので、どんな立場の方も奮ってご参加下さい!新たな気づきが必ずあります。

 
写真:(左)京都流議定書2010の西川敬一氏によるワールドカフェの様子。(右)2010年の京都フォーラムでの塚越寛氏、久保華図八氏、大久保寛司氏によるディスカッションの様子。